EARTHQUAKER DEVICES / Arpanoid

オハイオ/アクロンより思わず目を惹くデザイン、常に攻め続けた内容のエフェクトペダルをユーザーに提供し続ける、EARTHQUAKER DEVICESの”Arpanoid”はエレキギター用の初めてのポリフォニックピッチアルペジエーターと謳う摩訶不思議なペダル、弾いた音を元に、勝手に周期的な音が飛んでくるある意味プレイヤー殺しなペダルでもありますが、こうゆうシンセやコンピュータでしか作れないような難解なシステムを弾きながら直感的に使えるのは逆に使いようでは誰もやってないこと/サウンドを創り出せるチャンスでもあります、特に頭打ちなのかとたまに感じてしまう画一的ポストロック~インスト~マスシーンでこれを使いこなして他との一線を画す人間が出て来たら面白いなぁなんて。


(*詳しい動作や音の方向性等の説明は下スクロールにて。)

製造元 : EARTHQUAKER DEVICES
価格 : 32,900円
数量
 

arthquaker Devices Arpanoidは、エレキギターのために作られた初めてのポリフォニックピッチアルペジエーターです。Arpanoidは、ギタープレイをアセンディングスケール、またはディセンディングスケールに変換します。さらに、8種類の直感的、かつ拡張できるモードを備え、コードでも任意のキーのシングルノートでも動作させることができます。Arpanoidはデジタルエフェクトですが、エフェクトシグナルをブレンドする際、ドライシグナルをデジタルに変換することはありません。バイパス時はトゥルーバイパスとなります。

【コントロール】
・Wet:エフェクトシグナルの音量を調整します。12時付近の設定でユニティゲインとなります。
・Dry:ドライシグナルの音量を調整します。12時付近の設定でユニティゲインとなります。
・Rate:アルペジエートを行う際のシーケンススピードを調整します。
・Step:アルペジエートの際、いくつの音を出すかを設定します。全体的なシーケンスのタイミングとフィールを変えることができます。
・トグルスイッチ:シーケンスの方向を切り替えます。左のポジションではアセンディングスケールとなり、音程の上昇が繰り返されます。右のポジションではディセンディングスケールとなり、音程の下降が繰り返されます。中央のポジションでシーケンスはスケールの上昇と下降を繰り返します。
・Mode:アルペジエート時に音程が移動する範囲とキーの8つのモードを切り替えます。選択できるモードは以下の通りです。

1: Major: -1オクターブ~ルート
2: Major: ルートから+1オクターブ
3: Major: -1オクターブから+1オクターブ
4: Major: ランダムパターン
5: Minor: -1オクターブ~ルート
6: Minor: ルートから+1オクターブ
7: Minor: -1オクターブから+1オクターブ
8: Minor: ランダムパターン