US/メリーランド州ボルチモアのポストハードコアバンド「LUNGFISH」の2005年、11thアルバムがオリジナル同様DISCHORDから2025年、再発。THE NATION OF ULYSSES、THE FUCKING CHAMPSのTim Greenによる録音、ベーシストにはSean Meadows(JUNE OF 44)が参加。専売特許であるワンリフで反復させるアンサンブルとDaniel Higgsの語り唱える瞑想的なヴォーカルで織り成す、バンド円熟期/目下最終作となった頑なにこのスタイルを突き通す異端ポストハードコアの神髄を知らしめる名盤。