ELECTRO HARMONIX / Op-Amp BIG MUFF

2017年初秋にあのロシアングリーンビッグマフをオリジナルのEHXが復刻したことで巷で話題になりましたが間髪入れずに今度は"π"のマークでお馴染みの1970年後半('78年)から仕様変更されたオペアンプのビッグマフを復刻、SMASHING PUMPKINSの'93年リリースの"Siamese Dream"でビリーコーガンが大々的にこのオペアンプマフをフィーチャー、'WALL OF MUFF'という表記の如くこのディストーションチックでジリジリとノッペリしたマフサウンドは90年代そのものな、あのノイジーギターを手に入れたいなら話は簡単。

(*詳しい動作や音の方向性等の説明は下スクロールにて。)

  • Label:ELECTRO HARMONIX
  • Price:11,340
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2017年初秋にあのロシアングリーンビッグマフをオリジナルのEHXが復刻したことで巷で話題になりましたが間髪入れずに今度は"π"のマークでお馴染みの1970年後半('78年)から仕様変更されたオペアンプのビッグマフが復刻です。

コントロールはVOL,TONE,SUSTAINノブ"TONE BYPASS"スイッチで構成、SUSTAINはノブの値が低くても既にディストーションサウンド全開、名前の通りどれだけサスティンを増やしてより濃いマフサウンドを得るかのコントロールになります。"TONE BYPASS"スイッチはOFFにすることでトーンを若干カットすることも可能、シューゲイズのような轟音の壁をつくりあげるときに使えそうです。

やはりディストーションチックなマフということと、SMASHING PUMPKINSのビリーが使っていたことも相まって90年代オルタナ~シューゲイズは勿論、HUMやSWERVEDRIVERのようなエモグランジ的サウンドにも隣接するマフになっています、最近の前述したようなエモグランジやシューゲイズバンドの再評価からの再結成、新譜も盛んですのでこのマフの再評価も当然あるでしょう、オリジナルペダルの中古市場での高騰を踏まえた公式EHXの復刻、そして何より手に入れやすい価格にした懐の深さも買って是非とも気になった方はこの復刻版を購入して欲しいです。