JHS PEDALS / Muffuletta

US/KCMO、カンザスシティのペダルブランドJHS PEDALSの"Muffletta"はファズという存在を意識する、或いは語る上では避けては通れないEHXのBIG MUFFの、長年に渡り様々なタイプのBIG MUFFを出してきた歴史をまさかまさかの1台に全て詰め込んでしまったクレイジーなファズペダル


(*詳しい動作や音の方向性等の説明は下スクロールにて。)

  • Label:JHS PEDALS
  • Price:32,100
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US/KCMO、カンザスシティのペダルブランドJHS PEDALSの"Muffletta"はファズという存在を意識する、或いは語る上では避けては通れないEHXのBIG MUFFの、長年に渡り様々なタイプのBIG MUFFがリリースされた歴史をまさかまさかの1台に詰め込んでしまったクレイジーなファズペダルです。

コントロールはVOLUME,SUSTAIN,TONEノブと右下のノブが"MODE"ノブで構成、主にMODEでマフのタイプを選択することからサウンドメイキングは始まります。

このノブでマフのタイプを選択、右からJHS,73 Rams Head,The Triangle,The Pi,The Russian,The Civil Warの順になっています。

JHS
“2015年製”のJHSマフサウンドで、クラシックBig Muffの回路にJHSオリジナルの解釈を加えたモードです。よりパワフルで、より印象的なミッドレンジとコンプレッション感の少なさが特徴で、ベースとの相性も抜群です。

73 Rams Head “1973〜1977 V2”
Rams Headの名は、筐体の右下に描かれた、小さな妖精の顔のイラストが由来です。当時ニックネームを付けた人々には、このイラストが羊もしくは動物のように見えたのでしょう。V2と呼ばれるこのバージョンのサウンドは、ミッドレンジが削られゲインを抑えた全体的にダークな特徴として知られ、David Gilmour(Pink Floyd)やErnie Isley(Eisly Brothers)、J. Mascis(Dinosaur Jr.)などが使用していたことが有名です。

The Triangle “1696〜1970 V1”
Triangle Muffは、オリジナルユニットのトップに配された3つのノブが三角形に配置されていたことでトライアングルと呼ばれるようになりました。V1と呼ばれるこのバージョンは、ローエンドのレスポンスが高い明瞭なサウンドが特徴です。SantanaやDavid GilmourのPete Cornishが制作したペダルボード、John Lennon、Kevin Shields(My Bloody Valentine)らの使用で有名です。Jimi Hendrixが使用したのもこのヴァージョンかもしれません。

The Pi “1977〜1987 V3”
Pi Muffの名前の由来は、一目でわかる筐体トップ面に描かれた赤いπのシンボルマークです。このデザインは2000年以降にリイシューされたNYCバージョンでも採用されました。アグレッシブなサウンドで知られるこのヴァージョンは、Frank Zappa、 Billy Corgan(Smashing Pumpkins)、 Jack White, The Edge(U2)、Beckや Pete Townsend(The Who)らの使用で有名です。

The Russian “1999〜2009 V8”
Russian Muffの呼称は、バックパネルに印字された“Maide in Russia”の表記に由来しています。それ以前のバージョンと比較すると明瞭さとローエンドを抑えたサウンドで、べーシストからも圧倒的な支持を得ていることで知られています。Dan Auerbach(Black Keys)、Chris Wolstenholme(Muse)、そしてRobin Finck(Nine Inch Nails)らの使用が有名です。

The Civil War “1991〜1993 V7”
Civil War Muffの呼称は、その昔のアメリカ南北戦争(American Civil War)をイメージさせるネイビーとグレーカラーのエンクロージャーだったことに由来します。ミッドレンジが強く、明るいサウンドながら低めのゲインが特徴です。Thurston Moore(Sonic Youth)やJohn Fogerty、Jeff Tweedy(Wilco)、Mike Mills and Peter Buck(REM)といったアーティストらが使用しました。