L' / 9/9


(*詳しい動作や音の方向性等の説明は下スクロールにて。)

価格 : 12,980円
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このL'/"9/9"はLeqitue版"9/9"のサウンド、内容をなるべく近いように設計してあります。フィルターを生み出すHiFiオペアンプこそ、LT1498ではなくAD712なものの、それ以外の部品のチョイスやサウンドのチューニングは極めてLeqtiqueの物と近い設計になっています。なお、L'では内部右下側に極小の金色のつまみがあります。ミニマイナスドライバーにて時計回しにする事で、オリジナル同様のMid-Cutサウンドを演出できます。(微調整可能な多回転型の調整つまみのため、25回転する事で最大のカット、デフォルト状態は、反時計回りにまわしきった状態です。)

以下はLeqtique版"9/9"の使用体感インフォです。

コントロールはVolume,Gain,Bottom,Trebleと裏蓋を開けた中にMid Cutを内蔵、“Gain”は元々エクストリームメタルにも通用する歪みがコンセプトだけあって、最小でもそれなりに既に歪んでいまして、最小~10時辺りがハイゲインオーヴァードライブ、10~12時辺りがザクザク言わせるディストーション、12~MAXまでがディストーションのサスティンと音の飽和感をどれだけ増すか位の目安です。

“Treble”,“Bottom”はそれぞれトレブルの調節と音の太さをどれだけ増すかの設定、特にBottomの”太さ”というのはただ単にトーンがかった籠った太さではなく、コードやミュートバッキングした時の音圧/密度を増す認識、右に回していくほどその傾向が強くなりSHINER~HUMのようなオルタナエモグランジやDEFTONES~NEWROSIS~アイシスのようなモダンヘビネス、ヘビーロックにも通じる重く飽和した重厚ディストーションサウンドを作りあげることもできるコントロールでもあります。