DEVI EVER : FX / SHOE GAZER

提示するラインナップが殆どファズというファズ界のカリスマブランドDEVI EVERの、"SHOE GAZER"という攻めた命名、しかしながら名前負けしない強烈な個性を放つサウンド、そして実際にあのシューゲイズゴッド、マイブラのケヴィンがライブで使用していることで一気にその名を世にしらしめ現代ファズの新旗手になったペダルが入荷。実際はシューゲイズ向けのみならずオルタナ~グランジ方面にも受けの良いダーティーで癖になるファズサウンドを楽しめます。


(*詳しい動作や音の方向性等の説明は下スクロールにて。)

  • Label:DEVI EVER : FX
  • Price:31,800
  • Qty :

古くは2003年頃にEffector 13名義で数多のFUZZペダルをハンドメイドで販売、後にEffector 13のネームと一部のペダルの権利をOoh La Laというペダルメーカーに売ったことから新たに自身の名前をブランドネームにしてDEVI EVER名義で製作を続行します。しかし、近年そのDEVI EVERも所有権・経営権を親交のあるDwarfcraft Devicesというメーカーが受け継ぐという経緯を踏まえた上で現在はDwarfcraft DevicesがDEVI EVERのラインナップを製作しています、この”Shoe Gazer”はEffector 13時代からあり今までに様々なヴァージョンが作られてきたDevi嬢の作品の中でも代表するペダルの1つとなっています。

Shoe Gazerは右側2個のノブとフットスイッチで“Soda Meiser”というモデルと、左側2個のノブとフットスイッチで”Torn’s Peaker”というDEVI EVERの2種モデルが1台に合体したペダルなのですが、なんせこのペダルの名前が”SHOE GAZER”、まさかまさかのMY BLOODY VALENTINEのKevinがライブで使用していることからでもこのペダルの名を広めることになりましたが、実際のサウンドもその名に全く恥じない個性的で唯一無二です。

サウンドの方は実際このペダルのみの音といえば、シューゲイザー、というよりはグランジサウンドというべきノイジーで這いつくばるようなサスティンのあるファズなので別にシューゲイザーサウンドを体現したい方で無くとも暴れ回るようなファズサウンドを求めている方も充分に虜に憑かれるペダルになってます。やはりジャズマス/ジャガーのようなシングルコイルでボディーが薄いギターでこのペダルを弾くと一番エフェクトの乗りも良くDINOSAUR JR.~SONIC YOUTH辺りの往年のオルタナサウンドも体験できる、ファズサウンドに焦がれる人ならまず弾いた方が良いペダルだと思います。